食事と買い物、目的に合わせて使い分ける

2026年9月15日に正式オープンしたQQ。食事ならレストラン、家で使うワインや食材を探すなら食材店、という二つの入口があります。ランチは4,800円、ディナーは7,500円で、どちらも税・サービス料は別です。ここからは10月のディナーメニューを紹介します。昼のコースと同じ構成とは限りません。
魚介、肉、詰め物パスタ。最初の選択肢は6種類
ディナーのパスタ・リゾットは6種類から1品。魚介を軸に選ぶならガザミのビスクのスパゲッティーニ、または魚介と野菜のラグーにカラスミを合わせた一皿。肉を選ぶなら、ごぼうとチーズを添えたボロネーゼ、または三河姫豚のサルシッチャを使う手延べパスタ「ピチ」があります。かぼちゃとリコッタを包んだトルテリーニは名古屋コーチンのスープ仕立て。米料理ならポルチーニ茸とコシオリ海老のリゾットを選べます。6品すべてが付くコースではありません。
主菜は甘鯛・鴨・知多牛から1品
主菜も3種類から1品を選びます。魚は干し鱈を詰めた甘鯛のオーブン焼きで、しじみのスープを組み合わせる構成。肉は、カシスとローゼルのソースを合わせるあいち鴨胸肉、または柿を使ったソースの知多牛ランイチです。前菜には炙りカルパッチョや牛スジの包み焼き、終盤にはチーズのムースやビーツと柿のティラミスも掲載されています。料理名だけで決めにくい場合は、苦手な食材とともに予約時に相談を。
ワインや惣菜を持ち帰る使い方も

食材店にはワインや惣菜、焼き菓子などが並びます。食事の予定がない日は、持ち帰る品を選ぶ利用もできます。店頭のワインを店内で飲む角打ちには、ボトル価格とは別に20%の抜栓料がかかり、最低額は2,000円。棚の値札だけを飲食代の総額と考えず、適用額を確認して選びましょう。
昼と夜で定休日が違う

ランチと食材店は月曜定休、ディナーは月曜と木曜が定休です。祝日は営業する案内があるため、木曜だから昼も休み、月曜だから祝日も休み、と一律には判断できません。予約は公式サイトのネット予約(ebica)、電話、問い合わせフォームから受け付けています。公式のお知らせではAutoReserveには対応していないと案内されています。
おでかけ前に
コースは10月の掲載内容で、公式サイトでは11月8日までの提供です。11月10日からのコースは、2026年11月5日時点で「準備中」のため、価格は公式サイトで確認してください。仕入れによる変更、選択料理の差額、サービス料率、飲み物代は予約時に確認を。10月28日のワイン会は通常ディナーと別の催しで、このページの7,500円コースには含めていません。
写真・画像の出典
冒頭・本文写真:株式会社BGS/PR TIMES。当該店舗の紹介用配信素材を無改変で使用。写真は発表時のものです。
公式情報・確認日
確認日:2026年11月5日。公式情報を照合した案内で、実食による評価は含みません。






