具材を選んでから、スープの辛さを決める

七宝麻辣湯の料理紹介写真(2025年のブランド発表)。具材・量は一例で、新栄店の特定の一杯や価格を示すものではありません。
七宝麻辣湯の料理紹介写真(2025年のブランド発表)。具材・量は一例で、新栄店の特定の一杯や価格を示すものではありません。写真の出典はページ下部の「写真・画像の出典」をご確認ください

七宝麻辣湯は、ショーケースから具材を選び、スタッフへ渡してスープの辛さを伝える注文方法を案内しています。公式では渋谷店と飯田橋店を除く店舗が量り売りです。新栄店でも、具材の種類だけでなく量を見ながら選ぶのが注文のポイントになります。写真はブランド共通の料理紹介で、具材の組み合わせや量は一例です。

620円に具材代を加えた金額で考える

基本のスープと春雨は620円(税込)。ここに具材1gあたり3.1円を加え、具材は20g以上選ぶ決まりです。たとえば具材を200g選ぶと具材代は620円となり、基本料金との合計は1,240円です。これは計算例で、写真の料理の価格ではありません。麺の変更や追加トッピング、辛さの追加料金などは別なので、注文する内容を会計時に確かめてください。

辛さなしの白湯から選べる

公式メニューには0番の白湯、1番のピリ辛、2番の中辛、3番の大辛などの選択肢があります。辛い料理が得意でなくても、辛さなしの白湯から相談できます。4番以上は88円ずつ追加する案内です。辛さの感じ方には個人差があるので、初めてなら普段食べる辛さを伝えて選びましょう。

夜の営業は曜日と祝日で変わる

店舗公式は、日曜・祝日を11時〜23時、祝日を除く月〜土を11時〜翌4時と案内しています。ラストオーダーはそれぞれ22時30分と翌3時30分です。土曜の深夜と日曜の夜では閉店時刻が異なります。深夜に向かう場合は、営業日に加えて帰りの交通手段も確かめてください。

おでかけ前に

所在地は新栄1-6-7、店舗電話は052-212-6730です。年末年始の休業や臨時変更、当日の具材と追加料金を確認してから注文してください。

公式情報・確認日

確認日:2026年10月13日。

写真・画像の出典