イチジクの断面と洋梨が重なる、秋のパフェ

渥美半島のイチジクと洋梨のパフェ「ichi-ji-i-kku」1個。背景の果実は撮影用の演出(運営会社、2026年8月18日発表)。
渥美半島のイチジクと洋梨のパフェ「ichi-ji-i-kku」1個。背景の果実は撮影用の演出(運営会社、2026年8月18日発表)。提供:株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント(2026年8月18日PR TIMES配布画像)

グラスの縁に並ぶイチジクの断面、その上に重なる洋梨と白いソフトクリーム。ニッコースタイル名古屋1階の「style kitchen Cafe & Bar」では、渥美半島産のイチジクを使ったパフェ「ichi-ji-i-kku(イチジイック)」を提供しています。イチジクは生の果実だけでなく、コンポートやジュレにも使用。洋梨はシロップ漬けにし、紅茶アイスやグラノーラ、ブリュレクリームなどと重ねています。写真からは、淡いクリーム色と果実の赤色が層になる様子が見えます。掲載写真は運営会社の紹介用配布写真です。実食した感想ではなく、公式の構成と写真から見える特徴を紹介しています。

パフェ1個2,200円。ドリンクは追加料金

写真のパフェ1個は2,200円で、消費税とサービス料を含みます。背景の2個のイチジクは撮影用の演出で、丸ごとの果実が別添えになる注文ではありません。現行の商品ページでは、コーヒーまたは紅茶は追加500円、カフェラテは追加550円でセットにできます。パフェにコーヒー・紅茶を付けた表示価格の合計は2,700円、カフェラテなら2,750円です。別の追加注文や予約条件によって総額は変わるため、利用時に注文内容をお確かめください。パフェの構成には赤ワインソースが含まれます。アルコールの使用量や食材について確認が必要な場合は、注文前に店舗へお尋ねください。

10月31日まで。日曜のパフェは17時で終了

提供期間は2026年9月1日から10月31日まで。パフェの提供時間は11時30分〜17時30分で、日曜のみ17時までです。Cafe & Bar自体は月曜から土曜が10時〜23時、日曜が10時〜18時の営業ですが、パフェは閉店時間まで注文できるわけではありません。月曜〜土曜の一般フードのラストオーダーは20時30分、ドリンクは22時45分。日曜の通常ラストオーダーは17時30分と案内されています。パフェを目当てにする場合は、商品の終了時刻を基準に予定を立てましょう。当日の提供状況や臨時変更は来店前にご確認ください。

国際センター駅からホテル1階へ。予約は事前に確認

ホテルは名駅5-20-13、錦通り沿いにあります。公式のアクセス案内では国際センター駅から徒歩4分で、3番出口から西柳町交差点を経てホテルへ向かう経路が示されています。地下鉄改札からCafe & Barの店頭までの所要時間は未確認です。館内の移動時間も見込んでください。現行の商品ページには予約リンクがあり、Cafe & Barのページにも席予約の案内があります。一方、FAQにはアフタヌーンティー以外の予約を受けないという記載が残っています。パフェ予約・席のみ予約の条件や当日の受付は、レストラン直通052-433-2582へ利用日と人数を伝えてご確認ください。ホテル内のレストランは禁煙で、1階に喫煙所があります。現在の席数、支払方法、ベビーカー利用条件は確認できていません。

おでかけ前に

10月31日までの提供期間と、日曜は17時までというパフェの終了時刻をご確認ください。当日の提供状況、パフェや席の予約条件、追加注文の必要性はレストラン直通へ。食材や赤ワインソースについての相談も、注文前にお伝えください。

公式情報・確認日

確認日:2026年10月15日。

写真・画像の出典

株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント(2026年8月18日PR TIMES配布画像)。運営会社が2026年8月18日に配布した紹介写真を、無加工で掲載しています。現行の公式商品写真とイチジク・洋梨・ソフトクリームの盛付を照合しています。背景のイチジクは撮影用の演出で、注文はパフェ1個です。現地で撮影・実食した写真ではありません。