まず3行でわかる
- 発表によると、名古屋市中区丸の内3-16-20にフランス料理を軸にした3店舗が開業予定です。1階の BISTRO DIA と SALON de M は2026年10月26日、2階の Restaurant Live the DIA は11月2日の予定と発表されました。11月5日時点で、実際に開業したかは確認できていません。
- BISTRO DIA のランチは、12種類のフレンチデリプレートが1,980円(税込)。追加料金でパスタや魚料理などを組み合わせられます。ディナーは17:30~20:30です。
- Restaurant Live the DIA は10席のライブカウンターで、目の前で一皿ずつ仕上げると発表されています。コースの価格、定休日、予約方法、最寄り駅は発表に記載がなく、未確認です。
ひとつの建物に3店舗

北浜キャピタルパートナーズ株式会社が2026年10月22日に発表した内容によると、連結子会社のDIAフードマネージメント合同会社が3店舗を開業する予定です。総料理長の水口大輔さんが地産地消を大切にし、愛知・岐阜・三重の食材をフランス料理の技術で一皿に仕上げるとしています。発表には「開業日および営業内容は予定」との注記があります。
2階は10席のライブカウンター

2階の Restaurant Live the DIA は、白を基調としたフルフラットのテーブルにIHを組み込み、客の目の前で一皿ずつ仕上げるとしています。階段を上がった先には、吉野で育った樹齢220年の桜の幹を使ったダウンライトがあるとのことです。
東海の食材を使うコースの一例

発表にあるコースの一例は「愛知の大地と三河湾の恵みを味わう、季節のコース」で、全10品です。3種の前菜から始まり、愛知のブランド豚「ヴィトン・保美豚」と岐阜の「信長柿」を使った西洋風麻婆豆腐、一色産の鰻を使ったスペシャリテ、西尾抹茶のマドレーヌや生チョコレートなどが挙げられています。コースの価格は発表に記載がありません。
飲み物のペアリングは、アルコールを総支配人・シニアソムリエの新美晃さん、ノンアルコールを水口さんが担当するとしています。常滑のワインを常滑焼の酒器で出す組み合わせも、提供例として発表にあります。
1階の BISTRO DIA はランチとディナー

ランチは12種類のフレンチデリプレートが1,980円(税込)で、これを中心に、追加料金でパスタ・魚料理・肉料理・デザートを組み合わせる形です。追加料金の金額とランチの時間は発表に記載がありません。
17時30分から20時30分までのディナーには、ジビエ料理やパスタ、フレンチおばんざいを用意するとしています。おばんざいの金額は発表にありますが、税込か税抜かが書かれていないため、この記事には載せていません。
21時からは SALON de M

同じ1階は、21時から SALON de M として営業する予定です。セット料金で、お酒と一緒にカウンターに並ぶフレンチおばんざいを選ぶ形と発表にありますが、セット料金の金額は記載がありません。1階では、ピアノとサックスの生演奏を1日2回行う予定です。
おでかけ前に
この記事は10月22日の発表をもとにしており、発表の開業予定日を過ぎた11月5日時点でも、実際に開業したかは確認できていません。営業時間と営業内容も、発表時点の予定です。
最寄り駅、徒歩分数、定休日、予約の方法、電話番号、支払い方法、公式サイトのURLは発表に記載がありません。場所は住所を地図で確かめてください。料理や飲み物の説明は発表によるもので、編集部が来店や実食をして確かめたものではありません。
写真の出典・確認日
開業予定日・店舗情報・料理と価格の説明・掲載写真:北浜キャピタルパートナーズ株式会社の公式発表(PR TIMES、2026年10月22日)。
確認日:2026年11月5日。写真は発表資料のもので、編集部が撮影したものではありません。切り抜きや加筆はせず、サイズだけを縮小して使用しています。掲載料を受け取った依頼記事としては扱っていません。



