犬山城の基本情報

木曽川対岸から見た犬山城
木曽川の対岸から見た犬山城。公式フォトギャラリーの貸出写真で、訪問日の天候や眺望を保証するものではありません。写真の出典:国宝犬山城公式フォト・映像ギャラリー「木曽川対岸」/公式サイト貸出写真
項目案内
所在地犬山市犬山北古券65-2
開城・最終入場9:00〜17:00/16:30まで
休城日12月29日〜31日
個人料金一般1,000円/小中学生200円/幼児無料。公式表示の金額で、税区分の記載は確認できませんでした。
購入・混雑犬山城のみは自動券売機、セット券・団体等は有人窓口。混雑時は入場制限の場合があります。

犬山城と城下町を回るなら、天守に入る時刻を先に決めると、町歩きの時間を調整しやすくなります。16:30は入場の締切で、閉城時刻とは異なります。遅い時間に駅へ着く場合は、城の観覧を先にするか検討してください。

城下町からの3つの登城ルート

ルート道の特徴
大手道国宝犬山城の石碑脇から上がる道。城公式が推奨するルートです。
針綱神社神社の境内を抜け、大手道へ合流して券売所へ向かいます。
三光稲荷赤い鳥居を抜け、本殿右手から大手道へ合流します。

神社にも立ち寄りたい日と、城へ向かいたい日で道を選び分けられます。3ルートはすべて平坦な道という意味ではありません。現地の案内と城公式の登城マップを見て、歩きやすい服装・靴で向かいましょう。

駅からの散策とチケット選び

犬山観光ナビでは、名鉄犬山駅西口から城下町まで徒歩約10分と案内しています。これは城下町までの目安で、城の券売所や天守までの所要時間ではありません。城下町での買い物や休憩も別に見込んでください。

城に加えて城とまちミュージアム、IMASEN犬山からくりミュージアム、どんでん館も見たい場合は、犬山城下町周遊券1,200円が案内されています。各施設の開館日・時間を確認して選びます。セット券は窓口で現金払いとなります。

天守の階段と荷物

天守は土足厳禁です。入口で靴を脱ぎ、下足袋に入れて持ち歩きます。地下2階から地上4階まで狭く急な階段があるため、足元と両手の荷物を整えてから入りましょう。

キャリーケースや大型リュックなどは天守内に持ち込めません。公式は券売所横、城前観光案内所、名鉄犬山駅のコインロッカーを案内しています。空き状況を確認したものではないため、当日の利用案内に従ってください。

2027年冬の修理予定

犬山観光ナビは、2027年1月4日〜2月28日に天守4階の高欄・廻縁の修理を予定しています。天守には入場できますが、廻縁を一周できず、工事の進み方により見学できる側が変わります。冬の訪問は最新のお知らせを確認してください。

おでかけ前に

城下町全体に共通する営業時間を当てはめず、立ち寄る店や公開施設ごとに営業日を確認しましょう。城山は火気厳禁で、天守内の自撮り棒・三脚や生配信は禁止されています。写真は貸出原本を掲載し、現地取材の写真とは区別しています。

公式情報・写真の出典・確認日

確認日:2026年10月18日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。