来館の基本情報

KINGYO特別展のサクラニシキ
特別展「KINGYO」の発表で紹介されたサクラニシキ。会期は2026年9月18日〜11月8日、会場は南館2階エントランスホールです。提供:公益財団法人名古屋みなと振興財団/2026年9月8日発表/PR TIMES
項目案内
施設名古屋港水族館/名古屋市港区港町1-3
金魚展の会期・場所2026年9月18日〜11月8日/南館2階エントランスホール
通常の水族館チケット大人・高校生2,030円/小中学生1,010円/幼児4歳以上500円。公式表示の金額。
営業時間・休館日日付ごとの公式カレンダーで確認。入館は閉館1時間前まで。
再入館・アクセス当日中は再入館可。地下鉄名港線・名古屋港駅3番出口から徒歩約5分。

同じ館内でも、北館はイルカやシャチ、ベルーガなどの展示、南館は各地の海の環境をたどる展示と、見方が変わります。今回の金魚展は南館2階です。見たい展示を決めると、館を行き来する順序を考えやすくなります。

四季と金魚の見方

特別展では金魚約15品種とパネルを展示し、四季をイメージした背景と一緒に観察できます。発表資料は、春のサクラニシキや、頭の肉瘤が特徴のオランダシシガシラなどを紹介しています。

金魚を横から見る展示に加え、品種に応じて上から眺める「上見」の展示も案内されています。体の色だけでなく、背中の線や尾の広がりなど、見る方向による違いにも目を向けられます。掲載写真は特別展の発表素材で、訪問日の展示個体や水槽配置を保証するものではありません。

目的に合わせた回り方

優先したいもの計画の立て方
金魚展と水槽観覧南館2階の金魚展を確認し、南館の気になる展示へ。北館へ移る時刻を決める。
イルカパフォーマンスなどの催し訪問日の開催時刻を先に確認。前後に北館の水中観覧席や南館の金魚展を組み合わせる。

イルカパフォーマンスは北館3階のスタジアム、水中観覧席は北館2階です。同じ時刻にすべてを見ようとせず、優先する催しを絞り、残りを展示観覧に使う計画も立てられます。

公式は、天候や生き物の状態によって催しが変更・中止になる場合があると案内しています。館内マップにある移動時間も、人が少ない状態で測った目安です。混雑日まで同じ時間で移動できるとは考えず、当日の案内に合わせてください。

チケットと出発前の確認

掲載したチケット額は通常の水族館チケットです。確認した料金ページでは税区分の明記が見つからなかったため、購入画面や窓口の最新表示を確認してください。周辺施設との共通券や夜間料金は条件が異なります。

営業時間・休館日は公式カレンダーで訪問日を選んで確認します。日付の異なる表示を訪問日の営業時間として使わないよう注意しましょう。金魚展は11月8日までなので、会期後は通常展示や次の催しを確認して計画を立てます。

おでかけ前に

車の場合は公式アクセスでガーデンふ頭周辺の駐車場と料金を確認してください。金城ふ頭のリニア・鉄道館やレゴランドとは場所が異なります。移動や飲食、体験企画の費用は入館料と別に見込み、スタジアムでの席取りは公式の案内に従いましょう。

公式情報・写真の出典・確認日

確認日:2026年10月18日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。