まず3行でわかる

  • 名古屋駅を出発し、名古屋港水族館の北館・南館を休憩を挟んで巡る、秋の子連れ向け1日コースです。
  • 南館2階の「KINGYO」特別展は2026年11月8日まで。行程表の入館時刻は訪問日の営業カレンダーに合わせて調整してください。
  • ポートビル全館・南極観測船ふじ・ポートハウスは2026年11月30日まで休館予定。このコースは水族館を中心に組んでいます。

名古屋港水族館・1日の行程

KINGYO特別展のサクラニシキ
特別展「KINGYO」の発表で紹介されたサクラニシキ。会期は2026年9月18日〜11月8日、会場は南館2階エントランスホールです。提供:公益財団法人名古屋みなと振興財団/2026年9月8日発表/PR TIMES
時刻の目安行程と休憩
9:00ごろ名古屋駅に集合。地下鉄で名古屋港駅へ
10:00〜11:30入館後、北館を見学。当日のイベント時刻に合わせる
11:30〜12:30昼食・休憩
12:30〜14:00南館でKINGYO特別展と各展示を見学
14:00〜15:00休憩と見残した展示の観覧
15:00〜16:00ごろ名古屋港駅へ戻り、名古屋駅方面へ

10時ごろに入館できる日を想定した編集例です。開館時刻が毎日10時という意味ではありません。訪問日の公式営業カレンダーとイベント予定を見て、入館・昼休憩・館内移動を調整してください。

休憩を予定に入れると、子どもの様子に合わせて回る順番を調整できます。イベントの時刻が先に決まった場合は、北館と南館の順を入れ替える案も考えます。

北館・南館と秋の金魚展

北館は3階のスタジアムと2階の水中観覧席で見える位置が異なります。行程表では北館を午前の中心にしていますが、開催するプログラムや開始時刻は当日の公式案内に合わせてください。動物の状態などで内容が変わる場合もあります。

KINGYO特別展は2026年9月18日〜11月8日、南館2階エントランスで開催。約15品種の金魚を紹介する企画です。掲載写真は運営財団が配布したサクラニシキで、通常の海水魚の展示写真とは区別しています。

特別展だけで1日の予定を埋めず、ほかの展示と休憩の間に立ち寄る組み方にしました。小さな子どもと歩く日は、見たい展示を絞って滞在を調整してください。

家族の入館料と再入館

区分公式の入館料
大人・高校生2,030円
小・中学生1,010円
幼児(4歳以上)500円
家族の計算例大人2人+小学生1人=5,070円。交通費・食事代は別

上の金額は水族館の通常入館料です。当日中の再入館はできますが、外へ出る前に館内の案内に従って手続きしてください。再入館できることと、周辺施設に入れることは別です。

食事の場所や混み具合に合わせ、昼休憩を前後させてください。金魚展の見学に使う時間や、当日のプログラムに参加する時間は、子どもの様子を見ながら配分します。

地下鉄の行先と周辺施設の休館

名古屋駅からは東山線で栄へ向かい、名城線の金山方面で「名古屋港」行きに乗り換えるのが公式アクセスの案内です。終点の名古屋港駅3番出口から水族館まで徒歩約5分。左回りの列車すべてが名古屋港へ行くわけではないため、行先を確認してください。

名古屋港水族館はガーデンふ頭にあります。リニア・鉄道館がある金城ふ頭とは別のエリアです。この1日コースでは、両方を徒歩で回る予定にしていません。

大会準備に伴い、ポートビル全館(名古屋海洋博物館・展望室を含む)、南極観測船ふじ、ポートハウスは2026年8月1日〜11月30日まで休館予定です。水族館と合わせる周辺観光や共通券を考える際は、この休館を先に確認してください。

ガーデンふ頭では一部園地の利用制限、駐車場では2026年4月1日〜12月31日の利用変更も案内されています。公共交通を使う案とし、駅から入口までの屋外移動には雨具を用意してください。

公式情報・写真の出典・確認日

確認日:2026年10月18日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。