ノリタケの森の営業時間と入館料

ノリタケスクエア名古屋の店内
ノリタケの森にある「ノリタケスクエア名古屋」の店内。2021年のリニューアル発表時に配布された写真です。現在の陳列や在庫を示す写真ではありません。提供:ノリタケ株式会社/2021年11月6日発表/PR TIMES
施設・内容現在の案内
ノリタケの森への入園無料。クラフトセンター・ミュージアムは別途入館料が必要
ノリタケスクエア名古屋10:00〜18:00。月曜(祝日の場合は翌平日)・1月1日、2日休業が基本。12月31日は16:00まで
クラフトセンター・ミュージアム10:00〜17:00。月曜(祝日の場合は翌平日)・12月26日〜1月3日休館
共通入館料大人500円、65歳以上300円、高校生以下無料

食器を見ながら好みを話したい二人なら、ノリタケスクエア名古屋から始める案です。普段使いの器やテーブル周りの雑貨を見て、散策や展示鑑賞へつなげます。回る順番を決めると、閉館前に見たい場所を選びやすくなります。

写真は2021年のショップのリニューアル発表時に配布されたものです。現在の陳列や在庫を示す写真ではありません。発表当時の営業時間を使わず、上の表は現在の公式案内で確認しています。

器選びと散策を組み合わせる

ノリタケの森には赤レンガ建築や煙突広場などがあり、屋外を歩く時間も予定に入れられます。日差しや雨、歩きやすさに合わせて散策を短くし、ショップや見学施設の時間を増やす組み方もできます。

クラフトセンターは1・2階で製造工程を紹介し、ミュージアムは3・4階です。ショップの販売商品を見ることと、ミュージアムの展示を見ることは別の楽しみ方。全部を一度に回るより、二人が気になる方に時間を使う案です。

入園が無料でも、買い物・飲食・有料体験まで無料になるわけではありません。クラフトセンターとミュージアムに大人2人で入る場合は計1,000円で、そのほかの費用は別に考えます。

営業日の午後に回る例

順番配分の例
最初にショップで器や雑貨を見る
次に天候に合わせて屋外を散策
そのあとクラフトセンター・ミュージアムで展示鑑賞
帰る前に閉館時刻と帰路を確認し、買い物や休憩を調整

公式FAQは平均滞在時間を2〜3時間ほどと案内しています。この案も2〜3時間を目安にし、食事や体験を加える場合は余裕を増やしてください。見学施設は17:00までなので、遅い到着なら館内見学を先にする方法もあります。

施設ごとに休業日が異なり、臨時休業もあります。公式カレンダーでは2026年10月19日は全施設休業です。来園日は営業カレンダーに合わせて選んでください。

駅からのアクセスと食事

所在地は名古屋市西区則武新町3-1-36。地下鉄東山線・亀島駅2番出口から徒歩約5分、JR名古屋駅から徒歩約15分、近鉄・名鉄名古屋駅からは徒歩約20分という公式案内です。

園内だけでなく、駅からの移動にも屋外区間があります。専用の駐車場はなく、車の場合は隣接するイオンモール Nagoya Noritake Gardenの駐車場とサービス条件を確認します。

食事を組み合わせる場合は、散策や鑑賞に使う時間を先に残しておきましょう。周辺の食事は既存のグルメ5選、隣のプラネタリウムは別の案内にまとめています。

公式情報・写真の出典・確認日

確認日:2026年10月19日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。