コースの基本情報

項目案内
集合・解散名古屋駅周辺集合、ミッドランドスクエア経由で名古屋駅解散
目的地満天NAGOYA(イオンモール Nagoya Noritake Garden 3F)/スカイプロムナード(入場口42F)
時間配分13:30ごろ〜18:30ごろの例。実際の上映時刻で前後
施設料金一般シートオンライン+大人通常券で平日2人5,200円、土日祝2人5,600円
別に見込む費用食事・移動・購入代。席種や特別プログラムを変えると料金も変動

時刻と滞在時間は編集部の配分例です。交通の待ち時間や混雑を実測したものではなく、入場・上映を確保するものでもありません。

星空から街の夜景へ

時間帯の例過ごし方
13:30ごろモールに到着。予約した上映の前に受付場所と入場時間を確認
午後の上映1回一般シートで鑑賞。開演時刻は当日の公式スケジュールで選ぶ
鑑賞後〜夕方休憩と食事を挟み、名古屋駅方面へ移動
17:30ごろ〜18:30ごろスカイプロムナードへ。展望と写真の時間を取り、名古屋駅へ戻る

両施設の間に休憩を置き、上映が終わってすぐ次の受付へ急ぐ組み方にはしていません。上映後に感想を話す時間を取るなら、飲食代も先に相談しておきましょう。日没や夜景の見え方は季節と天気で変わります。

満天NAGOYAの席と入場

満天NAGOYAのLEDドーム
満天NAGOYAのLEDドームを紹介する、2025年2月26日の運営配布画像。星座絵の投映面と客席が写っています。現在の上映作品や、すべての上映中に撮影できることを示すものではありません。提供:コニカミノルタプラネタリウム株式会社/2025年2月26日発表/PR TIMES

掲載したドーム画像は2025年の運営配布素材です。現在の上映作品や、すべての回で撮影できることを示す写真ではありません。今回は通常の一般シートを使う料金例で、作品と日付を選んでから購入します。

中学生以上の一般シートはオンライン1,600円、窓口1,800円/人。2人ならそれぞれ3,200円、3,600円です。オンライン販売は上映15分前まで。開演後や上映途中には入退場できないため、駅から会場までの移動も見込んでおきます。

通常は10:00〜21:00ですが、10月22日は16:30〜20:00、10月24日は16:20〜20:20の回が休止し、両日とも窓口のチケット販売は15:20終了。11月4〜5日と17〜19日は全日休館、11月6日は12:00営業開始です。

スカイプロムナードで夜景を見る

スカイプロムナードの竹球体アート
スカイプロムナード44階の竹球体アート。運営側が2026年8月27日に配布した紹介写真です。竹灯り企画は10月24日までで、写真と同じ天候や景色を保証するものではありません。提供:トヨタ不動産株式会社/2026年8月27日発表/PR TIMES

オフィス棟1Fからシャトルエレベーターで42Fの入場口へ進みます。展望台は44〜46F。写真は2026年の竹灯り紹介素材で、この装飾の会期は10月24日までです。会期後も同じ装飾がある前提では訪れません。

通常の営業時間は11:00〜22:00、最終入場21:30。10月24日までのイベント期間は11:00〜22:30、最終入場22:00という案内です。18歳以上の大人通常券は平日1,000円、土日祝1,200円/人で、再入場はできません。

屋外展望台なので、雨や強風で入場制限・閉館になる場合があります。天気が不安定なら展望台を見送り、満天NAGOYAだけで終える選択もできます。写真のような視界や空の色は保証されません。

おでかけ前に

満天NAGOYAへはJR名古屋駅から公式目安で徒歩12分、亀島駅から徒歩6分です。名古屋駅側へ戻る移動にも屋外区間があり、雨の日に全行程を屋内でつなげるコースではありません。

2人分の施設料金は、通常の一般シートをオンライン購入した場合の計算です。飲食・電車・プレミアム席などを合算した一日の総額ではありません。予約できた上映時刻を起点に、後半の予定を組み直してください。

公式情報・写真の出典・確認日

確認日:2026年10月19日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。