コースの基本情報

項目案内
集合・解散亀島駅集合、名古屋駅解散
目的地ノリタケの森/スカイプロムナード
時間配分13:00〜18:30ごろ。明るいうちの見学から夜景へ
施設料金の目安一般入館+大人通常券で平日2人3,000円、土日祝2人3,400円
利用する日ノリタケの森の開館日。原則月曜休館、祝日の場合は翌平日休館

時刻と滞在時間は編集部の配分例です。交通の待ち時間や混雑を実測したものではなく、入場・上映を確保するものでもありません。

器と夜景を楽しむ時間割

時刻の例過ごし方
13:00ごろ亀島駅からノリタケの森へ。2番出口から公式目安徒歩5分
13:30〜15:00クラフトセンター・ミュージアムを見学
15:00〜16:00ショップで器を見て、休憩
16:00〜17:30名古屋駅方面へ移動し、食事や休憩の時間を取る
17:30〜18:30ごろミッドランドスクエア42Fから展望台へ。見学後は名古屋駅で解散

器を買う予定がなくても、形や模様の好みを話す時間にできます。見学に時間をかけたい日は展望台を短くし、購入品が増えたら移動方法も相談してください。

ノリタケの森で器を見る

ノリタケスクエア名古屋の店内
ノリタケの森にある「ノリタケスクエア名古屋」の店内。2021年のリニューアル発表時に配布された写真です。現在の陳列や在庫を示す写真ではありません。提供:ノリタケ株式会社/2021年11月6日発表/PR TIMES

写真は2021年に運営が配布したノリタケスクエア名古屋の店内です。現在の陳列や販売在庫、庭園の様子を示す写真ではありません。ショップは10:00〜18:00、クラフトセンター・ミュージアムは10:00〜17:00です。

クラフトセンター・ミュージアムは一般500円。入園は無料ですが、この有料施設や体験・購入代は別です。器の見学と買い物のどちらを長くするかを決めてから回ると、夕方の移動に余裕を持たせられます。

原則月曜休館で、祝日の場合は翌平日。年末年始も休館があります。2026年10月19日は全施設休業のカレンダー表示です。50代を対象にしても、65歳以上の入館料300円は適用した計算にしません。

名古屋駅に戻り、展望台へ

スカイプロムナードの竹球体アート
スカイプロムナード44階の竹球体アート。運営側が2026年8月27日に配布した紹介写真です。竹灯り企画は10月24日までで、写真と同じ天候や景色を保証するものではありません。提供:トヨタ不動産株式会社/2026年8月27日発表/PR TIMES

ノリタケの森からJR名古屋駅までは公式目安で徒歩15分、近鉄・名鉄名古屋駅へは徒歩20分です。夕方まで歩き続けるより、駅前で休憩を挟んでから展望台へ向かう配分にしました。

スカイプロムナードの入口はミッドランドスクエアのオフィス棟42F。1Fのシャトルエレベーターで上がります。18歳以上の大人通常券は平日1,000円、土日祝1,200円/人。通常券では再入場できません。

写真の竹灯り装飾は2026年10月24日まで。期間中は11:00〜22:30、最終入場22:00、通常は11:00〜22:00、最終入場21:30です。常設の装飾として紹介せず、訪問日の案内を優先します。

おでかけ前に

クラフトセンター・ミュージアムと展望台の料金を足した目安で、一日の総予算ではありません。飲食、移動、器や本の購入、有料体験は別に見込みます。ショップだけを見る場合は、ミュージアム入館料は不要です。

展望台は屋外で、悪天候による入場制限や閉館があります。強風や雨が気になる日は展望台を省き、昼の見学を中心にした短い予定へ変更してください。ノリタケの森と駅の間も屋外を歩きます。

公式情報・写真の出典・確認日

確認日:2026年10月19日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。