名古屋駅発・1日の行程

| 時刻の目安 | 行程と過ごし方 |
|---|---|
| 9:00 | 名古屋駅に集合。メーグルの乗場と行先を確認 |
| 9:45〜11:45 | 名古屋城で本丸御殿と城内を見学 |
| 11:45〜13:30 | 昼食・休憩と徳川園エリアへの移動 |
| 13:30〜15:00 | 徳川美術館を鑑賞 |
| 15:00〜16:00 | 徳川園を散策 |
| 16:00以降 | JR大曽根駅へ歩き、JR中央本線で名古屋駅方面へ |
行程表は編集部が組んだ約8時間の例です。バスの待ち時間、昼食、施設間の移動をまとめて見込み、利用する便は指定していません。訪問日の時刻表に合わせて出発・滞在時間を調整してください。
午後は入館締切の早い徳川美術館を先に回ります。午前の予定を立てると、午後の鑑賞時間を確保しやすくなります。
午前の名古屋城と本丸御殿
| 項目 | 公式案内 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜16:30。本丸御殿・西の丸御蔵城宝館への入場は16:00まで |
| 個人観覧料 | 大人1,000円、中学生以下無料 |
| 天守閣 | 現在は閉館中。天守内部の見学を組み込まない |
| 休園日 | 12月29日〜1月1日。催事などで変更する場合あり |
本丸御殿の入口は正門・東門から徒歩約10分です。16:00は城門に着く締切ではなく、御殿へ入る締切として考えてください。このコースは午前に見学するため、午後の移動に余裕を持たせています。
公式の城内観覧の目安は1〜1時間半です。行程表では本丸御殿の受付待ちや城内散策も考えて2時間を割り当てました。天守を背景にした外観と、入館できる本丸御殿を分けて予定に入れます。
冒頭の写真は2019年に配布された本丸御殿の外観です。写真内の景観から、現在の入館可否や工事の状況を判断しないでください。
午後の徳川美術館と徳川園

| 施設 | 営業時間・最終入場・一般料金 |
|---|---|
| 徳川美術館 | 10:00〜17:00/入館16:30まで。一般料金:特別展・企画展開催時2,000円。名品コレクション展のみの期間1,600円。別途特別料金の場合あり |
| 徳川園 | 9:30〜17:30/入園17:00まで。一般料金:300円 |
徳川美術館の平均鑑賞時間は公式で60〜90分と案内されています。行程表では90分を確保し、その後に庭園へ移ります。庭園と美術館は入口・料金・閉館時刻が異なります。
徳川美術館は中学生以下、徳川園も中学生以下は無料です。美術館の展示内容によって料金が変わるため、訪問日に開催中の展覧会を確認してください。
両施設は原則月曜休館・休園で、祝日等の扱いに応じて翌平日が休みになります。美術館は2026年12月14日〜2027年1月4日に冬季休館、庭園は12月29日〜1月1日に休園します。
メーグルの乗車と帰り道

メーグルの名古屋駅乗場は11番です。原則として火曜〜日曜に運行し、月曜が祝日の場合は翌平日が運休。年末年始の12月29日〜1月3日も運休です。名古屋城から徳川園方面へ向かう際も、停留所の時刻表と行先を確認してください。
名古屋駅8:30・9:00発は名古屋城までの直行便で、その先へは行きません。名古屋城14:23発にも経路の異なる便があります。この行程表の時刻を、乗れる便の時刻として使わないでください。
通常の運行間隔は平日30〜60分、土日祝20〜40分です。待ち時間が長くなった場合は昼休憩や庭園の滞在を調整し、美術館の入館締切を優先します。
徳川園エリアからJR中央本線・大曽根駅南出口までは公式案内で徒歩約10分です。帰りはJRで名古屋駅へ向かう案にしています。メーグルの1DAYチケットを使う場合も、JR運賃は別に必要です。
費用と食事の組み合わせ
一般の通常料金を個別に払う例は、名古屋城1,000円+徳川美術館2,000円+徳川園300円=3,300円です。特別料金の展示や割引を使う場合は変わります。交通費・食事代は含みません。
名古屋城と徳川園の共通券は1,040円です。徳川美術館の入館料は含まれません。購入窓口と利用条件を確認し、個別料金の例と重ねて計算しないでください。
昼食の店を決めていない場合も、移動と合わせた休憩時間を残しておくと行程を調整できます。施設の詳しい見どころと名古屋駅周辺の食事は、次の記事から確認できます。
公式情報・写真の出典・確認日
- 観光地・施設の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 運営・主催側の発表
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 運営・主催側の発表
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
- 料金・アクセス・観光地の公式案内
確認日:2026年10月18日。掲載画像は配布・貸出原本の全構図を使用しています。



